おはようございます。
週末、土曜日の朝。青空が気持ちのよい朝です。
今日も暑くなりそうですょ。。。

さて。暑くなると避けたい料理の一つとしてぐつぐつ煮込む煮込み料理
だけど、あっさりさっぱりしたものばかり食べてると、逆に食べたくなっちゃう不思議な人間心理w

そこでお勧めなのがトマト煮込みです。
トマトの酸味は肉の脂っこさも抑える働きもあり、そして何より食欲増進や疲労回復に効果的!
つまり、夏バテ解消にも一役買ってくれます。

見た目も美しい、真っ赤なトマトソース!暑い夏も圧力鍋があれば簡単時短で出来ちゃいます( ´艸`)

野菜もごろっと!ハンバーグのトマト煮込み
今回は、トマト缶と以前作った時に作り置きとして冷凍してあったハンバーグを使って作りました。
週末恒例(?)残った半端野菜も一緒に入れちゃいましたょ( ´艸`)
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レシピ ハンバーグのトマト煮込み (2人分) 時間:15分

 A トマト缶 ・・・ 250ml
 A 水 ・・・ 250ml
 A 顆粒コンソメ ・・・ 大さじ1
 ・ 人参 ・・・ 1本
 ・ 新じゃがいも ・・・ 2~3個(小さめのもの)
 ・ 玉ねぎ ・・・ 1個
 ・ ハンバーグ(冷凍) ・・・ 2個
 ・ ローリエパウダー ・・・ 2振りほど
 ・ 乾燥パセリ ・・・ 適量

1.Aを合わせておく。
工程1
2.人参は皮をピーラー等で向き、縦に半分に切る。新じゃがは丁寧に洗う(皮はお好みで。大きなものなら2等分にする)。玉ねぎはくし切りにして、鍋に入れる。
3.合わせておいたAを注ぐ。

工程2
4.蓋をセットし、強火にかける。圧力ピンが上がったらそのまま1分間加圧し、火を止めて圧力ピンが下がるまで待つ。

工程3
5.ピンが下がったことを確認して蓋を開け、ハンバーグとローリエパウダーを入れ、ガラス蓋をして中火で5分~10分ほど火にかける。
6.器に盛り付けてから、乾燥パセリをふる。

冷凍ハンバーグは解凍せずにそのまま入れています。(10cmほどの大きさのものです)
5
そのためガラス蓋に変えて煮込んでいるのですが、加圧している間に焼いたものであれば、もっと短い時間でも構いませんし、煮込むのではなくトマトソースをかけると考えれば、工程5は省くことも。

ハンバーグの大きさによっても、最後の煮込み時間は変わってきますので、様子を見ながら調整してくださいね。

野菜もごろっと!ハンバーグのトマト煮込み1
野菜はつまようじなどがすぅっと通るくらいの柔らかさ

新じゃがなので皮をむかずにそのまま使いました。皮の部分はちょっと手ごたえがありましたが、そのあたりもお好みかなぁと思います。気になる方は皮をむいて下さい。
加圧1分で調理していますが、う~ん・・・柔らかさが足らない?と感じるようであれば、そこはやはり再度圧をかけてお好みにしてくださいね。

追加の加圧時間はキッチンタイマーで、30秒や1分で調整を!
煮崩れちゃうと勿体ないので(;^_^A


オース
圧力鍋はワンダーシェフオースが断然お気に入り♡
普段は、黒のお鍋って選ばないんですがこれは主人の希望を尊重して( ´艸`)

お鍋のままテーブルに出してもおしゃれですよね!

オースは140KP(キロパスカル)の高圧鍋です。
圧力をかける加圧時間は、お手元の圧力鍋が高圧鍋か低圧鍋かによっても変わってきます。
例えば、高圧鍋なら1分で済むところが、低圧鍋の場合は3分などと加圧時間が変わります。必ず取扱説明書をご確認の上調理するようにしてください。

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圧力鍋オースというカテゴリを設けてますが、こちらからでもご覧いただけます。(画像クリック!)
カテゴリ_オース

オースを知ったのは、ワンダーシェフさんのイベントがきっかけ。
2014年からず~っと変わらずお世話になってます。あっという間にもう3年。早いなぁ~(*´ -`)(´- `*)


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