このたび、圧力鍋といえば!ワンダーシェフから新商品を発売しました。
その名もe-wonder 家庭用マイコン電気圧力鍋 OEDA30

これまで(思い起こせば2014年から)e-wonderシリーズのGEDA40を愛用してきましたが
我が家にも新しい電気圧力鍋がやってきました♡

OEDA30
秋らしいボルドーの色。落ち着いた、それでいておしゃれな素敵な色合いです。

昼間でも、電気をつけないと暗いキッチンなものですから・・・いろいろと余分なものも写ってますが、きらびやかな新品だからこそ写りこみもします。スミマセン(;^_^A

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圧力鍋ですが火は使いません。名前の通り、電気で圧力をかけています。
見た目は炊飯器のようなイメージで、言わないとぱっと見たところ圧力鍋とは分からないかな?と思います。(実際のうちの炊飯器(5合炊き)よりはひとまわり大きなサイズ感です)

以前のe-wonderシリーズのGEDA40は4リットルの電気圧力鍋でした。そして今回は3リットル!
比べてみると全体の大きさはほとんど変わりません。ですがなんとなく小さく見えます。色の関係かしら?

でも、窯そのものは以前の4リットルの窯にすっぽりと収まるサイズでした。
そりゃ4リットルと3リットルの違いがあるわけなので、当然といえば当然なんですが、このサイズ感、夫婦二人にはちょうどいいよね!と、主人とも意見が一致しましたょ( ´艸`)

今夜のメニューはこのマイコン電気圧力鍋で作ったご飯と肉じゃがです。
まだ主人が帰ってくるまで1時間くらいありそうなので、その間にブログを書いてご紹介したいと思います(ㆁᴗㆁ✿)

同じくモニターさせて頂いているお友達のバリ猫ゆっきーちゃんが早速記事を書いてます!
せっかくなので、同じご飯を炊いたりはしてるけど、違う切り口になれば・・・と・・・

私自身が、え!?れ?なにこれ?ちょっとこんでいいのかな。壊れへんかな?(;^_^A
なんて、天然まるだしでスイッチを押す前にあわあわと焦ってしまったのですが、そんな内容を書いてみようと思います。
ちょっと写真が多くなりますが、少しでも使い方と使いやすさが伝わったら嬉しいです( ´艸`)



なんせ新しく触る圧力鍋。いつものコトですが慣れるまでは私もドキドキなんですょ(´▽`) '`,、'`,、

まずは取扱説明書とにらめっこしながら実際に触ってみて・・・
  1. 蓋の開け方について
  2. おもりの状態について
という2点を交えながら、ご飯を作りたいと思います(時間かかりすぎ!?)

蓋をあける

箱から出しては見たものの、蓋の開け方が分かりませんでした。(え!?そこからっ!?)
って、取扱説明書を見ればちゃんと丁寧に書いてあるんですよ・・・ただ、なんかがちゃがちゃと触ってみたくなる性分でして・・・(;^_^A

分かってしまえばものすご~く簡単。分かりやすいのです。

蓋の手前右側に「開ける⇔閉める」と書いてあります。これがしまっている状態。
そこから時計回りに蓋の取ってを回すと・・・中心にある小さな丸い目印と蓋の▽印がほぼ一致します。こうなったときに蓋を上にあけると、な~んの問題もなく、すぅっと蓋が開きます。

蓋をあけた状態

いざ開けてみるとこんな状態に。ちなみに蓋は、右側の部分を奥にスライドさせることによって取り外すことが出来ます。

付属品として、取扱説明書の他にレシピブックがあるんですが、50種類のレシピが載っています。
まずは、記載通りのレシピで作りながら、電気圧力鍋の操作方法に慣れることが出来ます╰(*´︶`*)╯

工程1
今回は、お米2合を炊きました。
実はうちは普段1合しか炊かないのでこれは2日分になります。が、明日は仕事になったので、ちょうどよかったw

レシピには2合の場合、お水は330~360mlとあります。
私自身がちょっと柔らかめのお米が好きなので、普段から水は少し多めに入れています。
というわけで、今回も360mlを入れて炊きました。

ご飯が美味しく炊けるお米のとぎ方ぽかぽかびよりの小春ちゃんが丁寧に書いてます。
私もそれを参考にしながらの毎日美味しいご飯を頂いてます♡

おもりの向き
蓋をただ閉めただけの状態では、おもりは斜めに向いています。(写真左)
そして、今度は開けた時と逆の反時計回りに蓋を回します。そうするとおもりはまっすぐ平になります。(写真右)

炊飯器は蓋を閉めたらそれでスイッチを押しますが、ここは圧力鍋。違いがはっきりと出ています!

ちなみに、この蓋がきちんと閉まっていない状態では圧力はかからない、とのことでした。
これも安全のためなので、圧力かからないよ!?なんて思ったら蓋の状態を確認することも必要です(慣れるまで、ありがちかもしれない(;^_^A)

実際にはおもりがどうの~というよりも、はじめの「開ける⇔閉める」の位置を意識してみればいいのですけどねw

ちゃんと蓋を閉めたら、あとは正面のパネルスイッチを押すだけ!
あ、違った。電源を入れます(電源コードをコンセントに差す)

電源コードをコンセントを挿した状態では、常に表示パネルが付いています。
なので電気圧力鍋は使う度に電源コードを抜き挿しする必要があります。

つまり、使い終わったらコンセントを抜く!。ここも炊飯器とは違う部分ですが、安全のためにもこの使い方は必要なのです。(本来は炊飯器もそうなんですよねw)

で。。。
私はコンセントの抜き挿しは(コンセントが家具の後ろとか、身体を小さくしないといけなかったりで)毎回めんどいので、前機種の時から圧力鍋側の電源コードを抜き差ししています。

そうそう。タコ足コンセントではなく、必ず壁についているコンセントへつけて下さい(タコ足配線にするとコンセントタップが熱で溶ける場合があります)
1電源を入れる

ご飯は白米の他に、五穀ご飯や玄米、発芽玄米などのレシピもありますが、選択ボタンを押して選んだあと、調理スタートキーを押します
(何故、強調文字にしたかって!?もちろん押し忘れたからよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !)

2選択&調理ボタン
圧力時間は5分。加熱時間が進むとフロートが上がります。

圧力ピン
そして上がっているフロートがちゃんと下がるまではじっくりと待ちます。

この間、ゆっきーちゃんも書いてますが本当に静かで、まさに炊飯器より静かです。
ちゃんと動いてる!?って思わず圧力鍋を見ちゃうほど・・・でもしばらくすると、ご飯の炊ける美味しそうな匂いがしてくるので心配はいりません(*˘︶˘*)

3出来上がり
フロートがしっかり下がったことを確認したら、「排気ボタン」を蒸気を抜いてから蓋をあけます。

ご飯2
ご飯が炊きあがったらしゃもじを使って十文字に切り込みを入れ、コーナーごとに返してから全体に軽く空気を入れて蒸らします。

オートメニューでは、圧力調理が終わると自動的に保温に切り替わりますが、あくまでも保温は補助機能。なので長時間の保温には向きません。

圧力鍋は基本、使い終わったら保温・取消ボタンを押して電源を抜き、調理を終了します

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e-wonder 家庭用電気圧力鍋 ピッと押すだけ。それだけで本格調理。
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というわけで、ご飯を作ってきましたが(実際にはあまり時間がかかってないんですけど、なんかめちゃくちゃ時間かかって作ってるように見えますね(;''∀''))
この後はちゃんと肉じゃがを作りました。めちゃくちゃ美味しく出来上がってます♪

横・斜俯瞰

なんですが、ものすご~く本記事が長くなってしまったこと、そして主人が帰ってきちゃったので
今夜の夜ご飯の準備に取り掛かりたいので・・・今日はこのへんで・・・(*'∀'人)♥*+

またちかじか、肉じゃがのことも書きますね(予告w)

それでは。。。最後に。

私の周りにも、圧力鍋は使ったことがない、怖いから!という人がまだまだ沢山います。
この記事を読んで、私自身も初めてのものを使うものは四苦八苦しながら使っている、ということはわかっていただけたかな?とも思います(私もそんなに器用ではありませんので)。

ですが、少しでも多くの方が「電気圧力鍋」というものを知り、これは便利で身近な家電なんだよ、と思って手にとってもらえるように。

例えば圧力鍋を使ったことのない人でも、これはとても簡単に使えるものだと知ってもらいたいと、前機種のモニターをさせて頂いたときからずっと変わらずに思っています。

例えば、奥様も働いててとても忙しかったり、だけど家族のために美味しい料理を作りたいという場合や、高齢になって食事を作るのが面倒になったり、美味しいものを食べたくても食べられなくなったり。そんな場合でも電気圧力鍋を使うことで解消されることが沢山あるんです。

圧力鍋で調理をするとどんなことが嬉しいのか、また料理の美味しさも合わせて、これからも伝えていけたらと思っています。

これからも、圧力鍋を使った記事やレシピを楽しみにして下さったり、また遊びに来て下さると嬉しいなぁと思いながら書いています(*´ω`*)


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