今朝もじっとり汗がにじむような朝となりました。
今はまだ小雨が降っていますが、午後にかけて猛暑になる予報。。。どうせ暑くなるなら、からっと気持ちよく晴れてほしいものですね(◍•ᴗ•◍) 


おはようございます。
お盆でもあまり関係なく、掃除して洗い物してお洗濯してと、主婦は何かと忙しいですが(いや、何か用事があればあるほど、それが+αされて、余計忙しくなるってね!?)

今夜のためにちょっとだけ。下ごしらえして夜は美味しいものを食べたいですね!
何かとお金も入り用な夏休み。
今日は、ちょっとした調理のコツを覚えて、節約も兼ねた鶏むね肉を時短で美味しく 調理しちゃいましょう╰(*´︶`*)╯

横・斜俯瞰
土用の丑の日に購入した”かば焼きのタレ”。残ってたので鶏むね肉&玉ねぎでご飯が進む一品に!

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レシピ 鶏むね肉のかば焼きのタレ炒め (2人分) 時間:10分
・ 鶏むね肉 ・・・ 240g
A 酒 ・・・ 大さじ1
A 穀物酢 ・・・ 小さじ1
A 生おろしにんにく ・・・ 小さじ1
・ 玉ねぎ ・・・ 1個
・ サラダ油 ・・・ 大さじ1
B 塩 ・・・ 小さじ1/2~
B かば焼きのタレ ・・・ 大さじ2~3

<下ごしらえ>
下ごしらえ
1.玉ねぎは薄くスライスし、タッパなどに入れて冷蔵庫で冷やす。
2.鶏むね肉は皮を取り除き、繊維をたつように薄く削ぎ切りにする。【A】を揉みこみ冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。

<調理>
工程1
3.フライパンで鶏むね肉を焼く。肉の色が変わってきたらいったん取り出す。

工程2
4.同じフライパンにサラダ油を入れ、冷やした玉ねぎを飴色になるまで中火で炒める。

4
5.弱火にし、取り出した肉を再度加え、【B】で玉ねぎと混ぜながら軽く炒める。

今回のポイントは2つ!
  1. 鶏むね肉は、繊維を断つように斜めにそぐように切る
  2. 玉ねぎはいったん冷蔵庫でよく冷やす
鶏むね肉(に限りませんが)って生の状態だと柔らかいのに、火にかけるととたんに実が縮んで固くなります。これは、肉に含まれている水分が蒸発してしまうから。

柔らかく調理するためには、肉を水につけておき、水分をより多く含ませた状態で火にかける(以前どこかのTVで見ました)など、ネットで検索しても数多くの調理方法があります。
なので、今回のポイントだけ!では全くもってありませんが、これもひとつの”基本”ということで覚えておくと便利です。

まぁ、つまるところ、野菜でも肉でも固いのはなんです( ´艸`)
それを断つことで、食感も柔らかくなりますよーってコトです(単純w)

そして調味液に漬けおくことも、水分を吸収させる効果を利用しています。
(今回漬けておいた調味液は、冷蔵庫から出したときにざっくりと捨てています)


では、2つめの飴色玉ねぎについて。

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普通に玉ねぎを切ってすぐに火にかけても、飴色になるには結構時間がかかります。
だから、じっくりじっくり~と思ってはいても、なかなか待ちきれないってことありませんか?

玉ねぎの色が変わるのは、玉ねぎがもっている成分の化学反応が起きるからなのですが、難しいことはちょっと置いておいて(知りたい!って方は調べてみてねw)

今回は表面温度の差を利用しています。
つまり、玉ねぎを事前に冷やすことで温度を下げておく

そしてもう一つ!
先に肉をフライパンで加熱することで、フライパンそのものの温度を上げておく

というわけで、火にかけた時に玉ねぎの温度が一気に上昇することを利用しています。


な~んにも難しいことはありません。
事前に肉の下ごしらえをするときに一緒にスライスして冷蔵庫に入れるだけ。
たったこれだけで、フライパンで炒める時間はたったの2~3分! みるみるうちに飴色に代わります。(玉ねぎの量によっても異なります)


今までの時間は何だったの?と思われたあなた、ぜひお試しくださいね(*´ω`*)

縦・斜俯瞰1
かば焼きのタレの味は想像通り!ちょっと多めに入れてからませながら食べるのがお勧め!
ご飯にのっけてタレと一緒に食べても良いですね(๑◔‿◔๑)


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さて。今日は何を作ろうかな?
そろそろ私もキッチンに立ってきます。

皆さまも素敵な週末(お盆休み?)をお過ごしくださいね~٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



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